おすすめプログラミングスクール

ディープロ(DPro)の評判・口コミ。リアルなレビューやおすすめコースをご紹介。

ディープロ(DPro)の評判・口コミ

ディープロ(DPro)って、他のスクールと比べてどう?
短期間でWebエンジニアを目指せるって聞いたけど本当?

 

そんな疑問をお持ちでしょうか。

 

結論から言って、ディープロ(DPro)の評判・クチコミは総じて評価が高いですね。

※2023年4月より、旧名であるDIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)から、ディープロ(DPro)に名称が変更になりました。

 

特に学習カリキュラムの質の高さを評価する声が目立ちました。

学習期間は4ヶ月と短期集中ながら、必要学習時間は750時間と多め。ややスパルタで濃密なカリキュラム内容が、本物の実力がつくと評価されています。

 

また、以下のような特徴を備えています。

  • ディスカッション授業でワンランク上のスキルが学べる
  • 長めの学習時間で高い技術を習得できる
  • オリジナル度の高いポートフォリオ制作が可能
  • 手厚いキャリアサポート(10ヶ月間)

これらの特徴を備えたプログラミングスクールです。

この記事で分かること

✔︎他社と比較してディープロ(DPro)だけでしか得られない特徴

✔︎ディープロ(DPro)の評判・口コミ

✔︎ディープロ(DPro)のメリット・デメリット

 

DIVE INTO CODEでは無料相談が用意されているので、自分にマッチしているかどうか入学前にじっくり確かめることが可能です。

\4ヶ月フルコミットしてWebエンジニアになる!

DIVE INTO CODEで無料相談してみる※スマホからサクッと1分で登録可能
※相談後のしつこい営業はありません

 

ディープロ(DPro)は2023年時点でプラン内容や料金が大きく改定されました。最新のプラン内容は公式サイトにてご確認ください。

ディープロ(DPro)公式サイト

 

当メディアは、株式会社ウィザードが運営しています。ウィザードは1998年に設立したソフトウェア開発業務を遂行する企業で、これまで受託開発をメインに20年以上の実績があります。

数多くのプログラミングスクールや転職サービスを見てきたIT業界のプロが「あなたの転職をサポートするプログラミングスクール」をご紹介しています。

厚生労働省 一般労働者派遣事業(許可番号:派14-301840)

 

プログラマーやWebエンジニアを目指したいので、おすすめのプログラミングスクールを教えて欲しい!

そんな方に向けて、オススメのプログラミングスクールを6社ご紹介しています。

時間がない方に向けて簡潔にまとめていますので、ぜひご覧ください。

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ディープロ(DPro)の特徴

ディスカッション授業でワンランク上のスキルが学べる

同期とのペアワークやディスカッション授業でワンランク上のスキルを学習することが可能です。

自主学習だけしているよりも記憶の定着率が上がりますし、理解度も深まります。

 

また、同期との深い絆が生まれて、人脈を築くこともできますね。

長めの学習時間で高い技術を習得できる

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)の受講期間は4か月。

 

カリキュラムで求められる総学習時間は合計750時間以上です。ざっくり1日6~8時間の学習が求められるので、きついですが、その分だけ実力もつきます

他のプログラミングスクールで求められる学習時間の平均は500〜600時間のところが多いので、長めの学習時間を求めるディープロ(DPro)は信頼できると言えます。

 

同様に、学習時間が長いスクールとしてはRUNTEQ(ランテック)が挙げられます。

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ。リアルなレビューやおすすめコースをご紹介。

オリジナル度の高いポートフォリオ制作が可能

ディープロ(DPro)はメンターのサポートを受けながら、完全オリジナルのポートフォリオを0ベースで作り上げます。

オリジナルポートフォリオ作成までが卒業の条件なので、未経験でも4ヶ月で一定レベルまで成長できます。

 

企画出しから制作まで一貫して経験することで、実践的なWebアプリ開発時のノウハウを学習することができます。

「なんだか難しそう…」と感じるかもしれませんが、メンターが企画出しの段階からサポートしてくれます。

 

ポートフォリオ制作はそのままエンジニア転職時に企業へのアピール材料にできます。

最近では、Web開発企業へ入社するために、質の高いポートフォリオの制作は必須と言えます。

 

ただし、採用する企業側としては「またそのポートフォリオね。」とややマンネリ気味です。

その点ディープロ(DPro)では企画段階から実行することで、差別化したポートフォリオでアピールできます。

 

ポートフォリオそのものも大事ですが「開発にあたって工夫したこと」や「開発することで得られたもの」などを伝えるとよりベターです。

企業はポートフォリオを通じて、エンジニアへの適正や、今後の学習姿勢をチェックしています。

手厚いキャリアサポート

キャリアサポート期間が10ヶ月と長く、就職成功まで徹底的に支援してくれます。

 

理想の働き方、年収、ライフプラン等を丁寧にヒアリング。

キャリアパスの具体的な描きかたを提案してくれます。

 

キャリア支援の詳細は以下。

キャリア相談
ポートフォリオフィードバック
求人探しの手伝い
履歴書 / 職務経歴書添削
模擬面接
内定承諾相談
離職相談

いずれも回数無制限で実施してくれます。

ディープロ(DPro)のカリキュラム内容

学習サービスの詳細

学習サービスの詳細は以下のようになります。

  • Ruby(rails)のWebアプリ開発スキル

学習できる内容

学べる内容は、Ruby(rails)のWebアプリ開発スキルを選択することができます。

Rubyとは

Rubyは人気のプログラム言語で、ベンチャー企業やスタートアップ企業でもよく使われており、Rubyで作られたWebサービスは年々増加しています。

そのため仕事も多いですし、学習しておいて損はないプログラミング言語と言えます。

ディープロ(DPro)の学習サポート

オンライン + 通学も可能

基本的にはオンライン型で実施されますが、東京・渋谷に教室もあり、スクーリングすることも可能です。
通学することでやる気が出るタイプの方にとっては、嬉しい配慮ですね。
オンラインの場合はスケジュール調整が容易で、地方からの受講も可能です。

無制限のチャット&ビデオサポート

わからないことがあれば、メンターとチャット + ビデオ通話が利用可能です。

ビデオ通話の対応時間は平日10:00~19:00。

チャットサポートはもちろん質問回数に制限はなく、その日中の解答を心がけていますので問題解決がスムーズです。

教材・自習室・質問が無制限

受講料の入金が済んだら入学前でも

  • 教材使用可能
  • 自習室使用可能
  • 質問可能

です。さらに卒業後も同じサービスがずっと継続します。

ということで「卒業生したら終わり」ではないのがディープロ(DPro)の魅力です。

完全未経験からWebエンジニアを目指せる

ディープロ(DPro)では完全未経験の状態からWebエンジニアを目指すことができます。

基礎的なパソコン操作だけできれば、あとはスクールで丁寧に基礎から教えてくれます。

ディープロ(DPro)のデメリット

ディープロ(DPro)のデメリットもご紹介します。

  • モチベーションを保ちずらい
  • メンターの対応にムラがある
  • 受講料金が高い
  • 仕事を辞めてフルコミットする必要がある

モチベーションを保ちずらい

地方在住者の方ですと、東京渋谷のスクールに通うことはできません。

 

オンライン完結型となるので、モチベーションを保ちずらいことがあります。

通塾することで「よし!」っとやる気が出るタイプの方ですと、なおさらですね。

 

とはいえ、ディープロ(DPro)ではしっかり対策が取られています。

メンターが学習計画の調整もしてくれますし、チャットツールにて学習継続や進捗管理をしっかりサポートしてくれます。

 

また、受講者同士のコミュニティも用意されており、挫折せずにやり抜くための体制が整っています。

 

オンライン完結型は、メリットでもあり、デメリットでもあります。

メンターの対応にムラがある

メンターの対応に若干ムラがあるようです。

 

具体的には、質問に対する返答が少し時間がかかることがあるようです。

また、様々なバックボーンを持った個性的なメンターが揃っており、人によって合う、合わないが明確に出やすいようです。

 

ただしメンターとの相性問題はどこのスクールでも条件は同じです。

 

もし合わないな。と感じてしまった場合でも、スクール内で自分に合うメンターを探せば良いだけですね。

また、他のプログラミングスクールでは出会えない個性的なメンターに出会える、というメリットでもあります。

受講料金はやや高め

ディープロ(DPro) Webエンジニアコースの受講料は797,800 円(税込)とやや高めです。

ただし専門実践給付金適用の対象となっているため、実質の負担額は344,340 円(税込)となっています。

 

しかし総学習時間は合計750時間以上で、またキャリアサポートも10ヶ月間と他のスクールに比べて長いため、コストパフォーマンスは悪くないでしょう。

 

参考までに、ディープロ(DPro)と同様にRubyを学習してWebエンジニアを目指せるスクールの料金と、学習時間の目安を掲載いたします。

スクール ディープロ(DPro) DMM WEBCAMP テックキャンプ tech boost
コース Webエンジニアコース 専門技術コース 短期集中スタイル ブーストコース
料金 797,800(税込)

910,800円(税込)

657,800円(税込)

422,400(税込)
給付金適用
実質負担額 実質344,340(税込) 実質350,800円(税込) 実質197,340円(税込) 実質126,720円 (税込)
学習期間 4ヶ月(16週間) 4ヶ月(16週間) 最短10週間 3〜12ヶ月
必要学習時間 約750時間以上 500〜600時間 600時間 300時間以上
給付金対象となるスクールは以下の記事で比較しています。

教育訓練給付制度(給付金)が使えるプログラミングスクール5選。

いずれのスクールも厚生労働省が実施している給付金制度の対象です。

ですので、受講料の実質負担額は少なく済みます。

 

20代〜30代のビジネスマンであれば、無理なく受講することが可能ですね。

 

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仕事を辞めてフルコミットする必要がある

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)については、仕事をやめて受講することが前提のプログラムとなっています。

その間の生活費が心配…というケースもあるでしょう。しかし、プログラミングスクールを受講しながら失業保険をもらうことも可能です。

そのため、さほど心配する必要はないと言えます。

スクールに通いながら失業保険をもらう方法については以下の記事で解説しています。

会社を辞めてプログラミングスクールに通いながら失業保険をもらう方法。

ディープロ(DPro)の良い口コミ

課題形式で集中が続く

様々な価値観を持ったメンターと交流できる

ディープロ(DPro)のメンターには海外在住の方もいらっしゃるようです。

様々な価値観を持ったメンターと相談することで、キャリアパスや考え方において広い視野を持つことが可能です。

他のスクールにはない強みですね。

高度な技術を学べる環境である

在学生・卒業生が参加できるイベントが豊富

在学生・卒業生が参加できるイベントが豊富に開催されています。

卒業発表会、フリーランスまでの道筋、4名の現役エンジニアキャリアなど、自分のキャリアパス設計に参考になる話を聞くことが可能です。

Web系自社開発企業へ内定した

フロントエンドエンジニアとして内定した

技術的な課題を丁寧にサポート

ディープロ(DPro)の悪い口コミ

難易度が高い

難易度が高いという口コミです。

一方で、これからプロのWebエンジニアを目指すわけですから、難しいのは当たり前とも言えます。

難しいカリキュラムは、スクールの信頼度が高いことの裏返しでもあります。

ディープロ(DPro)のコースについて

ディープロ(DPro)では以下のコースが用意されています。

Webエンジニアコース

DIVER Learnings(月額制) DIVE INTO EXAM
カリキュラム内容 平日授業4ヶ月フルコミットでエンジニア就職を目指す 働きながら自分のペースで学ぶコース。月額制で安価に受講可能 人気IT資格の対策トレーニングサービス
入学金 0円 0円 0円
料金 797,800 円(税込)

→専門実践給付金適用で実質344,340 円(税込)

ライト:月額1,010円
ベーシック:月額4,980円
サポート:月額30,000円
無料会員:0円
受験対策プラン:月額980円
公式サイト Webエンジニアコース DIVER Learnings DIVE INTO EXAM

※表は横スクロール可能

※最新のコース内容については公式サイトでご確認ください。

 

DIVER Learningsは教養としてプログラミングの基礎知識を理解したり、副業として案件を獲得したい方に向けたコース内容です。

 

一方、Webエンジニアコースでは未経験から4ヶ月の間学習にフルコミットして、Webエンジニアに転職を目指すコースです。

実務レベルのカリキュラムを学習できて、完全オリジナルWebアプリケーションを0ベースで作り上げます。

 

両者は全くの別サービスと考えて良いでしょう。

DIVER Learningsが向いている人

  • 少〜中単価の副業案件を獲得したい方
  • 趣味や教養としてプログラミングを学びたい方
  • 初期費用を抑えて学習を始めたい方 etc.

 

Webエンジニアコースが向いている人

  • 転職でキャリアを高めて行きたい方
  • 中〜高単価の副業案件を獲得したい方
  • 作成したいサービスがある方
  • 明確に身に付けたい技術がある方 etc.

結論:ディープロ(DPro)は評判の良いプログラミングスクール

結論、ディープロ(DPro)は評判の良いプログラミングスクールです。

 

Webエンジニアコースでは、4ヶ月という短期間で必要知識を学習し、Webエンジニアへの就職を目標としています。

他のスクールと比べて学習時間が長く、実践的な技術を学びたい方にとっては、唯一とも言えるサービスですね。

 

「ディープロ(DPro)について、もっと詳しく知りたい。」

 

その場合、まずはディープロ(DPro)の無料相談で確認してみると良いでしょう。

まだフワッとしている受講方法の詳細や、キャリアプランについて詳しく話を聞くことができます。

 

プログラミングスクール DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)
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DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)は、本気でエンジニアを目指す方のためのプログラミングスクール。学習効率を高めたプログラムで未経験者でも一気に実力をつけます。
プログラミングだけでなく要件定義書、ER図、テーブル定義書等、実務で利用するドキュメント作成スキルも学習可能。
受講期間中は定期的に面談を行い、適切な学習内容や学習計画をアドバイス。あなたの目標達成まで徹底サポートします。

 

DIVE INTO CODEでは無料相談が用意されているので、自分にマッチしているかどうか入学前にじっくり確かめることが可能です。

\4ヶ月フルコミットしてWebエンジニアになる!

DIVE INTO CODEで無料相談してみる※スマホからサクッと1分で登録可能
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プログラマーやWebエンジニアを目指したいので、おすすめのプログラミングスクールを教えて欲しい!

そんな方に向けて、オススメのプログラミングスクールを6社ご紹介しています。

時間がない方に向けて簡潔にまとめていますので、ぜひご覧ください。

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